平野園長とひかりちゃんママの対談
見学した日に、即入園を決定
平野園長:まず、ひなた保育園を選んで下さった理由から伺ってもいいですか?
ひかりちゃんママ:はい。チラシが入っていたのがきっかけでした。 “五感を大切にする”教育への想いがすごく伝わってきて、見学させて頂いたんです。
平野園長:実際に見てみて、どうでしたか?
ひかりちゃんママ:もう、建物がかわいくて(笑)。中も優しい色で、床の天然木の手触りも気持ちよくて。給食室までこだわっていて驚きました。園づくりへの想いの強さを楽しそうに語る社長や園長の姿も強く印象に残りましたし、「この想いは、先生方にも伝わるんだろうな」って思えたんです。なので、他の園を見るといった選択肢もなく、その場で入園を決めました。

「絵本の世界」を再現できる自然環境
平野園長:そうでしたよね!土地探しに2年、設計に3年、建てるのに1年。めちゃめちゃこだわって、実は長い年月をかけてつくっているんです。
ひかりちゃんママ:それ、すごく伝わっています。お庭も、四季の色や香りがあって、夜のライトアップまで考えられているのが本当に素敵ですよね。
平野園長:五感を育むことをコンセプトにしているので、園庭には実がなって食べられる木や、3種類のドングリ、バナナの匂いがする木などを植えました。葉っぱの形や感触の違いも楽しんでもらえたらなと思っています。この、こだわってつくった施設を最大限に活かして、子どもたちが楽しんで、発見したり成長できるよう意識して保育にとり入れているんです。
ひかりちゃんママ:園のインスタで『きんぎょがにげた』を見ました。先生が絵本を読んで、(事前に隠していた)逃げた金魚(制作物)を子どもたちと一緒に園庭に探しに行くんですよね。「絵本を読む」だけじゃなくて、実際に園庭の自然に触れながら、絵本の世界を体験できる。そうやって園の環境を最大限に活かして、子どもの成長を見据えた保育をしてくれているのがすごく伝わって来て、感動したインスタでした。


小さな成長を大切にしてくれる
平野園長:入園してから、「よかったな」と感じたことはありますか?
ひかりちゃんママ:実は、小さいうちから預けることに少し不安があって。上の子達は3歳まで家で見ていたので…。でも、その不安はすぐになくなりました。保護者アプリでの連絡ノートがとても丁寧で、毎日、写真と一緒に「今日はこんなことができましたよ」と送って下さるんです。なので、保育園での様子がよく分かります。先生方の言葉もとても優しくて、子ども一人ひとりの小さな成長を大切にしてくれていることが伝わってくるので、安心して預けることができます。
平野園長:保護者の方に届けたいのは、“ 日々の変化 ” なんです。だからこそ、子どもたちの小さな出来事や成長も見逃さず、丁寧にお伝えすることを大切にしています。
ひかりちゃんママ:主人も連絡ノートを見るのをすごく楽しみにしています。私だけでなく、家族みんなで子どもの日々の様子や成長を知り、共有できることも嬉しいですね。
成長を一緒に感じられることで、主人も以前より子どもへの関わりが深くなったように感じています。
成長を一緒に感じられることで、主人も以前より子どもへの関わりが深くなったように感じています。

一人ひとりの目指すところに寄り添う
平野園長:食育については、どう感じていますか?
ひかりちゃんママ:家では野菜をあまり食べないんですけど、園ではほぼ食べていると聞いて安心しました。「一度は口に入れてみる」その積み重ねで、食わず嫌いはなくなりました。味を確かめてから、自分で判断している感じがします。
平野園長:「今日はこれだけ食べてみようか」など、個別目標をもって食事に取り組むようにしています。子どもによって一人ひとりの目指すところがその時々で違うんですけど、そういったところも考えて声掛けさせてもらっているので、楽しく食べてもらえていると思います。
ひかりちゃんママ:最近は、お箸を持ってちゃんと座って食べられるようになりましたって先生に褒めてもらえるんですよ。食べる時はエプロンをつけるなど、食事中の習慣が身についています。

行事は「親も一緒に楽しむもの」
平野園長:想い出に残る行事ってありましたか?
ひかりちゃんママ:餅つき、収穫体験、発表会、運動会。どの行事も、背景や意味をちゃんと説明してくれるので、親も楽しいです。“子どものために付き合っている”感じがないんですよね。中でも発表会は素敵な行事です。先生方が作る制作物も一つ一つこだわりがあって、子ども一人ひとりがいかにかわいく映るかをちゃんと考えられていて、衣装だけでなく演出とかもかわいくて1つ1つ印象に残っています。
平野園長:実は制作物・・・次の日には壊すんですよ。
ひかりちゃんママ:えーーーーー!!
平野園長:使いまわしはせず、毎年新しく作ります(笑)
ひかりちゃんママ:あの力作が…(笑)

子どもだけじゃない、親も観てくれている
平野園長:嬉しかったサービスはありましたか?
ひかりちゃんママ:仕事で出張が多い時期があったんですが、預かり時間の相談がしやすく柔軟に対応してもらえて、本当に助かりました。
平野園長:基本は「まずイエス」で考えています。保護者様が気持ちにゆとりを持っているということが大事だと考えています。子どものhappyは、保護者様のhappyがあるからこそ。保護者様のhappyのためのサポートは全力で行いたいと思っています。
ひかりちゃんママ:疲れていると、「無理しないでくださいね」って声をかけてくれるんです。子どもだけじゃなく、私も観てくれているんだなって。


「やってみよう」が育つ場所
平野園長:お子様の成長で、印象に残っていることはありますか?
ひかりちゃんママ:挑戦する力ですね。できないことも、「ここまではできる」「ここからはちょっと手伝って欲しい」って言えるんです。
平野園長:それは自己肯定感がしっかり育っているってことですね。園では何をしても認めてもらえる環境を大切にしています。やりたいことは見守っていますし、何をやっても出来た!!ってその部分を認めてもらえる。やり切ったときには一緒に喜んでくれるといった達成感や自己肯定感が育まれていると思います。”生きる力”っていうのをつけたいんです。
ひかりちゃんママ:なるほど…だからなんですね。愛されて育っているって、すごく感じます。最高ですね!こんな小さい頃から自己肯定感を育ててもらえていることが本当にありがたいです。

最後に
ひかりちゃんママ:子どもだけじゃなく、親の私達も一緒に支えてもらっています。保育園の先生達が絶対的な味方でいてくれて、とても心強いです。保護者の立場を尊重してくれて、本当に安心感がすごいんですよ。それが、ひなた保育園なんだと思います。
平野園長:これは私自身が子育てで大事にしていることですが、『自分は皆に愛されている』『どんな自分も「大好き」と言ってくれる人がいる』という気持ちを持ってもらいたいんです。その礎を築くべく、たくさんの愛情を子ども達に注いでいきたいと思います。そして、子ども達の成長を支える上で保護者の皆様の存在がとても大切です。保護者の皆様が安心して笑顔で日々を過ごして頂くことが、そのまま子ども達の安心や笑顔に繋がると信じています。「保護者の皆様が笑顔でhappy、子ども達も笑顔でhappy」をサポートして参りたいと思います。











